2015年

4月

16日

エサレンマッサージを受けてきました!

エサレンマッサージを体験して感じたこと

先日、都内のプライベートサロンに、エサレンマッサージを受けてきました。

 

エサレンマッサージを受けるのは、ちょっと久しぶり。

久しぶりにエサレンマッサージを受けて、あらためてエサレンマッサージの奥深さを感じることができました。

 

施術していただいたオーナーセラピストさんは、キャリアも長く、エサレンマッサージ認定プラクティショナーのインストラクターもされていらっしゃるとのこと。

 

120分のワークは、本当にあっという間でした。

施術中は、クライアントとしてではなくセラピストとして、集中して手技や間のとり方、リズム、圧のかけ方、クライアントとの距離感などを感じ取って、参考にしようと思っていたのですが、やっぱりと言うか、ついウトウトとしてしまいました。。。(苦笑)。

 

でも、実際に自分の施術でも試してみたいと思った斬新な手技もありましたし、ちゃんと収穫はありました。

 

一度のストロークでタッチする範囲の広さ

これは、単純にエサレンマッサージの最大の特徴であるロングストロークのことを指しているのではなく、ひとつのストロークの流れの中で、クライアントが触れて欲しいと思う箇所を感じ取り、距離が離れていても、ダイナミックにストロークする、ということです。

 

 

クライアントとの距離感

また、施術をしていただいたプラクティショナーの方が言われていた、プラクティショナー(セラピスト)とクライアント(顧客)との距離感を感じ取ることがとても重要で、クライアントが(心も身体も)開いていなければ、触れることができる部位も限定される。

クライアントが開いていないので、無理に触れようとすると、拒否反応を示してしまい、かえって逆効果になってしまう。

 

大切なのは、クライアントがどこまで自分(プラクティショナー=セラピスト)に開いてくれているかを感じとることができる感性を身につけること。

それができれば、施術の度に、クライアントが開いてくれる部位も大きくなっていく。

こういった考え方は、やっぱりエサレンならではの、哲学のようなものだと、あらためて思いました。

印象に残るタッチ

エサレンマッサージは、あまり強い圧をかけないのですが、それでも、施術中も随所に印象に残るタッチがありました。

 

大切なのは、常に力強い圧をかければいいという訳ではなく、ポイントポイントで、効果的に圧をかける。

優しいタッチのストロークでも、最後に少し力強くタッチする。

こういった施術が、クライアントの印象に残るのだと感じました。

 

個人的には、この「印象に残るタッチ」というのが、エサレンではとても重要な要素なのだと思います。

 

久しぶりにワークを受けて湧き出た感情

エサレンマッサージは、やっぱりマッサージベッドでないとダメですね。

出張では、たとえマッサージベッドを持ち込んだとしても、エサレン特有の「足さばき」をするにはある程度のスペースが必要なので、サロンでないとエサレンマッサージの良さは出せませんね。

 

久しぶりにエサレンマッサージを受けて、さまざまな感情が自分の中に湧いてきました。

やっぱりサロンを持ちたいな、とか、認定プラクティショナーとして活動したいな、とか。

 

でも、サロンを持つといっても、勢いだけで持つわけにもいかないです。

やっぱり、色々と費用がかかりますし、その他にも大変なことがいくつもあります。

 

認定プラクティショナーの資格を取るにしても、一ヶ月近く泊まり込みの合宿型研修が必要ですし、費用も高額です。

 

そんなことは分かっていても、なかなか頭から離れることができず、どこにサロンをオープンしようかとネットで物件を探してみたり、エサレンマッサージ認定プラクティショナーの研修情報などを調べていたりします。。。(笑)

 

エサレンマッサージの手技だけではなく、マッサージに対する哲学も学んでみたいと思えた、貴重な体験でした。

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