2015年

10月

15日

バストアップのメカニズム

バストアップの法則

乳腺の発達+女性ホルモン分泌+リンパを流す=バストアップ

バストアップに最も重要なのは、「乳腺の発達」と「女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)の分泌」です。

 

ネットで「バストアップマッサージ」と検索すると、バストアップできるというマッサージ方法の記事をたくさん目にすることができます。

中でも「背中や脇腹などの脂肪を胸に引き寄せる」といったマッサージ方法をよく目にしますが、この方法は個人的には極めて懐疑的だと思っています。

なぜなら、バストは脂肪であり、脂肪は形状記憶素材ではないためです。

1回の施術で数十分〜数時間このような施術をしたとしても、はたして脂肪はバストに引き寄せられ、バスト化することができるでしょうか?

 

La Curacionが考えるバストアップの法則は、大きく分けて次の3つになります

  1. 乳腺の発達の促進
  2. 女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)の分泌の促進
  3. バスト周辺のリンパの流れの改善
バスト構造図
バスト構造図

バストの成長には、乳腺の発達が最も重要

バスト(乳房)は10%が乳腺組織、90%が脂肪組織で形成されています。

女性のバストは10代〜20代の成長期にかけて、成長ホルモンと共に女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)が分泌され、乳腺が発達し、脂肪が蓄積され、女性らしい美しく丸みのある胸の膨らみが形成されます。


乳腺は出産したときに母乳を作る組織で、”妊娠をすると人生最大のバストサイズになる”などと言われるのは、乳腺が発達し脂肪が蓄積されてバストが大きくなるためです。

脂肪は大切な乳腺を大切に守るために、乳腺を覆うようにあります。

したがって、乳腺の量が多くなれば、自然と脂肪の量も比例して増えるのです。

では、どうやれば乳腺を増やすことができるのでしょうか?

乳腺の発達要素

乳腺は、以下の2つの要素により発達します。

  1. 女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)の分泌
  2. 乳管と乳腺を刺激する

 

乳腺は女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)を栄養源としていますので、女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)が分泌されることによって乳腺が刺激され、成長します。

そのため、バストアップをするためには、女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)の分泌を促進させることも、とても重要です。

 

また、上図のように、バスト(乳房)内に血管のように張り巡られている乳腺は乳頭(バストトップ)に集約されていますので、乳腺と乳管を皮膚の上から刺激することによっても発達します。

さらに、女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)も分泌されます。

バストアップの仕組み(まとめ)

乳腺と乳管を刺激する

矢印

乳腺が発達する

矢印

女性ホルモンの分泌が促進される

矢印

バストアップ(ボリュームとハリが出て上向きのバストに)


バストアップマッサージの方法

バストの構造と、バストアップするメカニズムについて解説させていただきましたが、では、バストアップするためのマッサージ方法とは、どのようにすればよいでしょうか?

乳腺と乳管を刺激=女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)分泌促進

バストアップに最も重要な、乳腺を刺激します。

乳腺はバスト(乳房)全体に張り巡られていますので、バスト全体を刺激すると共に、乳腺が集約されている乳管も刺激することにより、広範囲に渡って効率よく乳腺に栄養が供給されます。

また、乳腺や乳管を刺激することにより、女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)の分泌も促進されます。

デコルテ、肩甲骨、脇下などバスト周りのリンパや血液の流れを改善

デコルテなどバスト周りのリンパや血液の流れが悪いと、バストもくすんでしまいます。

そのため、バストアップマッサージでは、まずバスト周りのリンパや血液の流れを改善し、酸素や血液、そして女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)などの栄養素がバストに十分に行き渡るよう改善し、バストに透明感を出します。

痛みを感じる施術ではありません。

もし痛みや不快に感じられるようなことがあれば、お申し出いただければすぐに施術を中止させていただきますので、どうぞご安心ください。

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